10月5日、東京消防庁より、心肺停止状態の方に救命活動を行ったとして、KEiROW大森ステーション オーナー・理学療法士の久米 秀直院長に感謝状が贈られました。

久米院長は8月18日夜、新橋駅ホームにて頭部より出血、意識不明で心肺停止状態の方を発見し、駅員の方や居合わせた方に119番通報や協力を仰ぎ、自身はAEDや心臓マッサージを施し、救命隊の誘導など人命救助を行いました。

要救助者は一命をとりとめ、現在は社会復帰までされているとの報告をいただいております。

久米院長は、「本当に良かったです。医療に関わる理学療法士・経営者として、またいち都民として、人として、人命救助ができた事。そしてあの方が亡くならずに、今も生きて、助かって社会復帰まで出来たこと、この事に本当に感激です。

どんな賞賛より表彰よりも嬉しい価値のある感謝状をいただきました。人が生きているのは決して当たり前じゃ無い。失って気がつく前に感謝の心を忘れないように生きていきたいと本当に痛感させられます。」と振り返りました。

久米院長は、この度の人命救助に限らず、日常のKEiROW事業においても、医療・介護の連携を行い、高齢者が最期のときまで尊厳をもって生活できるように尽力され、自己実現を果たされています。

久米院長は、以前から理学療法士として病院や在宅で医療・リハビリ診療を行ってきた中で、介護保険の枠ではケアしきれないご利用者を目の当たりにしてきました。

そのご利用者の悲痛な声になんとか応えたいという想いで、医療保険を使ったKEiROWの訪問医療マッサージにたどり着き、KEiROWへの参画に至りました。

この度の事例は、KEiROW全店に共有し、ともに喜びと社会奉仕の精神を分かち合い、また現在加盟検討中の方、これから加盟される方にも共有させていただき、 誠実なチェーンづくりを行ってまいります。

KEiROW加盟店オーナー、人命救助で消防表彰