綜合ユニコム株式会社が発行する「月刊シニアビジネスマーケット」にKEiROWの取り組みが掲載されました。

訪問医療マッサージは介護保険制度が施行後に登場し、急速にその存在感を強めているため、成長する市場の裏では医療費の不正請求や人材不足の常態化などが増えている中で各社の取り組みが特集されています。

昨今社会問題となっている訪問医療マッサージにおける不正請求問題への対策として、KEiROWは業界で初めて「ビーコン & GPS不正防止システム」を導入しています。

GPSによって施術師の位置情報を把握することができ、ビーコン(Bluetooth)端末を利用者宅に設置し、施術家が実際に訪問するとログインされるので、訪問の事実を確認することができます。

KEiROWは、訪問医療マッサージに対する信頼・安心の獲得のために、これからも、ご利用者様の目線に立って、新たなサービスを開発してまいります。

そして、今後ますます地域連携の強化、在宅医療・在宅介護との連携強化が必要とされますので、KEiROWはご利用者様、および医師の方々からも信頼をいただけるよう、常に誠実な訪問医療マッサージを展開いたします。

月刊シニアビジネスマーケット

月刊シニアビジネスマーケット

※綜合ユニコム株式会社より許可を得て掲載しております。
※拠点数は2018年7月末時点

媒体名 月刊シニアビジネスマーケット 2018年9月号
発行元 綜合ユニコム株式会社
発行日 2018年9月1日(土)
記事名 機能回復・誤嚥防止メソッド駆使し全国322拠点を展開
業界の質的価値を高めつつ、グループ介護事業との連携も強化