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在宅ケアのための医療知識

アルツハイマー型認知症

認知症では最多の病型

脳神経細胞に異常なたんぱく質が溜まり、神経細胞が破壊されて脳の萎縮が起こる疾患。記憶力、判断力など脳の機能が低下する。認知症全体のおよそ半数を占める最多の病型で発症が65歳より前か以降かにより、早発型と晩発型に大別される。

神経伝達物質の異常、神経細胞の脱落、大脳の萎縮などが起こり、種々の症状をきたす。症状は徐々に進行していき、大きく区分すると3つの段階を経て末期に至る。年齢、遺伝のほか、高血圧や糖尿病といった生活習慣など、いくつもの要素が発症の因子として報告されており、特に女性に多いとされる。

治療法

薬物療法:進行を遅らせ、周辺症状を緩和するアスチルコリンエステラーゼ阻害薬を投与する

高齢者には注意が必要です!

①病識に乏しいため、受容的な対応、不安を取り除く支援が必要
②自身の欲求に無頓着になるので、水分補給など健康の維持にも留意する

アセスメントのポイント

  • ●認知障害がどの程度日常生活の障害になっているか
  • ●周辺症状が生じるきっかけや頻度、時間帯、経過は?
  • ●地域の医療・介護にかかわる社会資源の確認

亀じろう

ケアプラン作成のツボ

今後の見通しと支援

認知症は進行する疾患です。中期から末期では身体機能の低下や嚥下困難が現れ、医療との連携がより重要になります。様々な社会資源を活用し、周辺症状の予防や軽減、支える家族の介護負担の軽減を支援します。

日常生活の留意点
  • ●本人が行いたいこと、できる作業は継続できるようにして、役割をもって毎日を過ごせるよう支援します
  • ●散歩を定期的に行うなど、日中の運動量を増やし生活リズムが崩れないよう配慮します
  • ●確実に服用できるような工夫をします
  • ●火の不始末に対する自動消火装置など、安全を守る工夫をします
  • ※地域包括支援センターと連携し、認知症初期集中支援チームによる周辺症状予防の家族教育・家族支援を行います
医療連携のポイント
  • ●服薬状況についての情報提供、相談、指導
  • ●生活支援(中期から末期)
副作用・治療の影響

●抗精神病薬の投与中は、歩行障害、転倒、起立性低血圧、嚥下障害、構音障害、過鎮静など

使える制度

  • ●介護保険の特定疾病、精神障害者保健福祉手帳、成年後見制度、日常生活自立支援事業

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