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在宅ケアのための医療知識

大腸がん

食生活の欧米化に伴って増加傾向が続くがん

大腸がんは、便を作る役割を持つ大腸(結腸、直腸、肛門)に発生するがんで、直腸とS字結腸に発生しやすい。動物性脂肪の過剰摂取や食物繊維の不足が原因とされている。50歳代から増加し始め、高齢になるほど罹患率が高くなる。

初期はほとんど自覚症状がないが、早期に発見できればほぼ完治する。症状としては血便や下血、下痢、便秘などの排泄異常がある。痔と間違えやすいので、早めに医療機関で受診することが早期発見に繋がる。

症状

●血便 ●下痢 ●便秘 ●腹痛 ●体重減少 ●貧血 ●便が細くなる

治療法

手術:内視鏡や腹腔鏡による切除術
放射線治療
化学療法:抗がん剤治療、分子標的治療

高齢者には注意が必要です!

手術によって人工肛門(ストーマ)を造設した場合は、適切なケアを行う

アセスメントのポイント

  • ●排尿、排便の様子はどうか
  • ●腹部膨満感などの不快感はどの程度あるか
  • ●疾患に伴い生じている生活上の問題は何か

亀じろう

ケアプラン作成のツボ

今後の見通しと支援

大腸がんは早期発見をすれば予後は良好ですが、手術後には排尿、排便の不具合や腹部膨満感、吐き気が続くことがあります。腸閉塞の合併症には注意が必要です。

日常生活の留意点
  • ●消化の良いものをゆっくりとよく噛んで食べ、過食とならないようにしましょう
  • ●残尿感がある場合は、水分を多めに摂りましょう
  • ●腹部を温める、マッサージで腸の動きを刺激、適度な運動などで大腸の働きをよくしましょう。主治医の指導で行います
  • ●吐き気やおなかの張りが続くときは、腸閉塞の可能性もあるので受診をすすめます
  • ●人工肛門(ストーマ)を造設した場合は、正しい方法について本人や家族が指導を受ける必要があります
医療連携のポイント
  • ●定期的な通院・検査
  • ●合併症への対応
副作用・治療の影響

●軟便や下痢、便秘、腹部膨満感のほか、腸閉塞などの合併症

使える制度

  • ●人工肛門を付けた場合:身体障害者手帳、障害年金
  • ●ストーマ装具は障害者総合支援法の日常生活用具給付、医療控除の対象介護保険の特定疾病(末期の場合)

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